ニキビは生活環境で変わると実感した出来事

いつもご覧くださりありがとうございます

肌質改善サロンgreenroomの仲矢です

先日、息子が1ヶ月ぶりに帰ってきました。

普段は200キロ離れた場所で一人暮らしをしています。

社会人2年目の営業職。

夜も遅く、なかなかハードな毎日を送っているようです。

そんな彼の一番の悩みは「ニキビ」。

帰ってくるたびに乳酸ピーリングをして、

少しスッキリした状態でまた帰っていく…

そんなことをもう2年ほど繰り返しています。

でも正直なところ、

なかなか根本的な改善にはつながりませんでした。

一人暮らしなので食事はほぼ外食。

やはり食事を変えないと難しいのかな…と感じていました。

ところが今回久しぶりに顔を見ると

赤みが引き、炎症もかなり落ち着いていました。

「何か肌にいいことしたの?」と聞くと…

実は1ヶ月前に引っ越しをしたとのこと。

それまでは学生寮のような場所で

周りは学生ばかり。

昼夜逆転の生活で、夜中に騒がしいこともあったそうです。

今度の住まいはとても静かな環境で

食事をする場所と寝る部屋も別。

広いお風呂に毎日ゆっくり入り、

脱ぎっぱなしだった洋服も

きちんとクローゼットにかけるようになったそうです。

「すごく快適で、ストレスがなくなった」

そう話してくれました。

その話を聞いて改めて感じたのは

ニキビや肌荒れは

生活環境ととても密接に関係しているということ。

部屋を整えること

食事を見直すこと

そしてしっかり眠ること。

とても基本的なことですが

実はお肌にとってとても大切なことですね。

肌をきれいにするために

まずは毎日の生活を少し整えてみる。

それも大切な肌質改善の一歩だと思います。

#ニキビケア#肌質改善サロン#乳酸ピーリング#肌診断

-5歳のもちもち素肌にするフェイシャルエステサロン(大分)GREEN ROOMのイメージ
サロンオーナー兼施術者
-5歳のもちもち素肌にするフェイシャルエステサロン(大分)GREEN ROOM
百貨店の外資系スキンケアブランドで、1万人のエイジング世代のお肌を見てきた私が徹底的に素肌を若くすることにこだわったサロンを大分トキワ百貨店すぐの場所で営業しています。
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