顎のニキビに悩んでいた30年前の私
いつもご覧くださりありがとうございます。
ニキビ・ニキビ跡・肌質改善サロンgreenroomの仲矢忍です。
先日、昔の美容部員時代の写真が出てきました。
写真を見てびっくり。
どの写真を見ても、私の顎は赤く、ニキビがポツポツできています。
私が30代半ば、今から約30年前のことです。
当時は仕事がとても忙しく、お昼休憩は15分ほど。
上の階まで行く時間さえ惜しくて、休憩室で菓子パンを5分ほどで一気に食べ、すぐに化粧品売場へ戻っていました。
お客様の前では満面の笑顔。
でも、実は胃が痛くて、その痛みと闘いながら接客していたこともありました。
仕事が終われば、今度は子どものお迎え。
夜、クレンジングをしながら鏡を見ると、顎にはまたニキビ。
「あー、またか…」
そんな毎日でした。
あの頃の私は、本当に余裕がなかったんだと思います。
食事のことも、自分の身体のことも、ほとんど考えていませんでした。
ただ毎日をこなすことで精一杯。
「どうして次々ニキビができるんだろう?」
「何が悪いんだろう?」
「何をすれば良くなるんだろう?」
そんなモヤモヤを抱えながら過ごしていました。
今、美容の仕事を30年以上続け、たくさんのお肌を見てきたからこそわかることがあります。
ニキビは、ニキビだけを見ていても、なかなか答えが見つからないことがあります。
肌の状態だけではなく、毎日の生活やスキンケアなど、いろいろなことが重なっている場合もあります。
だからgreenroomでは、まず「今のお肌を知ること」を大切にしています。
肌診断を通して、現在のお肌の状態を一緒に確認しながら、その方に合ったケアを考えていきます。
もし今、
「何をしてもニキビが繰り返す」
「自分の肌に何が合っているのかわからない」
「ずっと悩んでいるけれど、どこに相談したらいいのかわからない」
そんな方がいらっしゃったら、どうぞ一人で悩まないでください。
30年前の私がそうだったように、肌のことで悩んでいると、気持ちまで余裕がなくなってしまうことがあります。
だからこそ、まずは今のお肌を一緒に見てみませんか?
greenroomでは、ニキビ・ニキビ跡・肌質改善のお悩みを承っています。
あなたのお肌の「なぜ?」を一緒に見つけていきましょう☺️
